寝たきりになりたくない! 押さえておきたい5つの「M」

公開日: 更新日:

 抗がん剤の日は午前中に仕事をし、午後に治療。職場でも病状を説明し、最期まで働く意思を示した。治療中に「ダンスを妻としたい」と、がん発症前は時間が取れずにできなくなっていたダンスを再開。当初、余命は数カ月と予想されていたが、それを超えて人生を楽しみ、亡くなる前日まで仕事を続けていた。

「5つのM」は、医療者側だけが押さえておくべきことではない。治療を受ける側も、1つでも意識することを増やす。それが健康寿命の延長になり、また自分自身も家族も後悔しない最期を迎えることにつながる。

「中でも特に考えてほしいと思うのは、生きがいの『M』。どういうふうに生きたいか、どんな生き方は避けたいか」

 5つの「M」で、後悔しない人生を。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?