ウッズ発言が発端 USGAのコース設定にトッププロから批判

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 タイガー・ウッズの、「私たちは(全米オープンを)プレーしなくてはいけないのだろうか」という発言が物議を醸している。

 先の「ザ・メモリアルトーナメント」会場で今年の全米オープンについて記者から質問されると、開口一番、ボイコットともとれるような言葉が飛び出して騒動になった。

「全米オープンは変わった。狭いフェアウエーが特徴だと思っていた。マネジメントはフェアウエーをキープするか、(深いラフからボールを)叩き出すしかなかったんだ。今ではラフが少なくなっている。主催する全米ゴルフ協会(USGA)は全米オープンを変えようとしているし、攻め方も変わってきている。私は深いラフと狭いフェアウエーの方が好きだ」と暗にUSGAのコース設定に抗議したのだ。

 またロリー・マキロイも、「私たちはUSGAに考えを変えるチャンスを与えるべきだと思う。今回のペブルビーチでも変わらなければ、大きな問題になるだろう」と異議を唱えている。

 メジャー4大会にはそれぞれ特徴があり、全米オープンでは飛距離よりも正確性が問われた。

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