モンキッキーさん「夜通し歩いた経験が書道に生きている」

公開日: 更新日:

 新宿だったか、人だかりのある、ビルの前のオーロラビジョンの競馬中継を見上げて、ヒシアマゾンが勝ち、天野くんと抱き合って喜んだんですけど、後で聞いたら1・1倍か1・2倍で5万が5万5000円か6万円くらいになっただけ! 道行く周りの人からはウン百万当たったと思われるくらい喜んだのに。あの1点買いを外してたら僕、田舎に帰ってたと思います。

■「お金のことは任せて」と妻に言われて

 書道の先生だった母親のもとで、4歳からやっていた書道を本格的にやりたいと思っていたところに、書道の専門誌の連載が始まったんです。僕が書道を一から始める企画で今から12年くらい前です。

 芸能人の美文字大会の企画で連覇した時は奇麗な字を書くことだけを考えてましたけど、連載の時についてくださった松川昌弘先生に教わり、僕自身の字は「奇麗かどうかより、字から何かを感じさせたかどうかが重要だ」と気づきましたね。美文字は1つの武器ですけど、何かが伝わるかどうか、と。賞を毎年とっていくと字は深いと思ったし、「俺って字が好きなんだな」とあらためて思いました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジテレビ問題でヒアリングを拒否したタレントU氏の行動…局員B氏、中居正広氏と調査報告書に頻出

  2. 2

    大谷の今季投手復帰に暗雲か…ドジャース指揮官が本音ポロリ「我々は彼がDHしかできなくてもいい球団」

  3. 3

    フジテレビ第三者委の調査報告会見で流れガラリ! 中居正広氏は今や「変態でヤバい奴」呼ばわり

  4. 4

    フジ反町理氏ハラスメントが永田町に飛び火!取締役退任も政治家の事務所回るツラの皮と魂胆

  5. 5

    下半身醜聞ラッシュの最中に山下美夢有が「不可解な国内大会欠場」 …周囲ザワつく噂の真偽

  1. 6

    “下半身醜聞”川﨑春花の「復帰戦」にスポンサーはノーサンキュー? 開幕からナゾの4大会連続欠場

  2. 7

    フジテレビ「中居正広氏に巨額賠償請求」あるか? 「守秘義務解除拒否」でウソ露呈

  3. 8

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 9

    Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

  5. 10

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ