ガムをよく噛んでいる人は新型コロナにかかりにくい?

公開日: 更新日:

 コロナウイルスは唾液にも含まれます。そのため、歯磨きやうがいなどの口腔ケアを勧めていますが、一方で、唾液の中には、ウイルスや細菌を侵入させない粘膜免疫「免疫グロブリンIgA抗体」が含まれています。そのため、口腔ケアと同時に新しい唾液を促すこともまた新型コロナウイルスの感染予防にも有効ではないかといわれています。

 唾液には、傷の治りを良くしたり、ウイルスに対して戦うような働きがあります。

 歯周病菌などを持っているとウイルスを体内に侵入させやすくしてしまいますが、口腔内が清潔で新しい唾液をたくさん分泌していれば、とても有効なんですね。

 唾液を分泌させるには、キシリトールガムを噛むことが手っ取り早いといえます。

 噛むことが習慣になっている人は、常に十分な量の新しい唾液が出てきます。

 ほかに顎の開閉運動も唾液の分泌を促します。たとえば食事をするとき、1口30回噛むのも有効です。そして、もっともお勧めしたいのが、唾液を出すマッサージです。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    兵庫県・斎藤元彦知事を追い詰めるTBS「報道特集」本気ジャーナリズムの真骨頂

  2. 2

    前代未聞の壮絶不倫・当事者のひとりがまたも“謎の欠場”…関係者が語った「心配な変化」とは???

  3. 3

    今田美桜「あんぱん」に潜む危険な兆候…「花咲舞が黙ってない」の苦い教訓は生かされるか?

  4. 4

    柴咲コウの創業会社が6期連続赤字「倒産の危機」から大復活…2期連続で黒字化していた!

  5. 5

    男性キャディーが人気女子プロ3人と壮絶不倫!文春砲炸裂で関係者は「さらなる写真流出」に戦々恐々

  1. 6

    高嶋ちさ子「暗号資産広告塔」報道ではがれ始めた”セレブ2世タレント”のメッキ

  2. 7

    世耕弘成氏「参考人招致」まさかの全会一致で可決…参院のドンから転落した“嫌われ者”の末路

  3. 8

    「羽生結弦は僕のアイドル」…フィギュア鍵山優真の難敵・カザフの新星の意外な素顔

  4. 9

    「フジテレビ問題」第三者委員会の報告会見場に“質問できない席”があった!

  5. 10

    「Nスタ」卒業のホラン千秋にグラビア業界が熱視線…脱いだらスゴい?