野村克也さんも…「風呂で死ぬのが幸せ」は本当なのか?

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 逆に言えば、入浴死でも発見されるまでの時間が長ければ死体は腐り、醜悪な姿をさらすことになる。

 果たすべき役割を果たし、悔いなき人生を送った野村さんは幸いにも穏やかに旅立つことができたのかもしれない。しかし、誰もがそうなれるわけではない。浴室で裸のまま誰にもみとられず亡くなるのを避けたければ、お湯の温度は41度以下で湯船につかる時間は20分以内を目安にすることだ。

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